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學生生活

健康?安全

健康保険

國民健康保険

新潟市に住む75歳未満の外國人は,新潟市の國民健康保険に加入しなければなりません。

加入後は月々の保険料を支払います。 國民健康保険に加入すると,保険証が交付されます。醫療機関で,治療を受ける時に保険証を提示すれば,自分が支払う醫療費の負擔は30%で済みます。ただし,保険診療適用外の醫療費は全額自己負擔になります。

學生教育研究災害傷害保険制度

大學での正課中の事故等に備えて,各種保険を用意しています。

※學研災?學研賠は,安い保険料で,より多くの補償が得られるようにとの趣旨で運営されていますので,新入生は,入學時に全員が加入するようにしてください。

學生教育研究災害傷害保険(學研災)

大學の正課中,學校行事中,課外活動中(大學に屆け出たもの),通學中などに,発生した不慮の事故により,學生本人が身體に傷害を被った場合を補償範囲とした學生のための全國的な制度。

JEES 學生教育研究災害傷害保険

學生教育研究賠償責任保険(學研賠)

大學の正課中,學校行事中,課外活動中(大學に屆け出たもの),通學中などで,他人にけがをさせたり,他人の財物を損壊したことにより被る法律上の損害賠償を補償範囲とした學生のための全國的な制度。

JEES 學研災付帯賠償責任保険

外國人留學生向け學研災付帯學生生活総合保険(インバウンド付帯學総)

この保険は,留學生が安心して留學生活を送ることができるよう,日常生活で起きたケガや病気,他人の財物損壊の賠償を含めた保険です。學生本人が入院し,保護者が駆けつけたときに支払う救援者費用も含まれています。在籍期間に応じて1ヶ月単位で加入することができます。

【加入対象者】
學研災に加入している留學生。パンフレット?払込取扱票は留學交流推進課もしくは所屬の學部?大學院の學務係にあります。

※インバウンド付帯學総に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

 

保健管理センター

新潟大學保健管理センターは,學生皆さんの健康を総合的にサポートする施設として,五十嵐キャンパスと旭町キャンパスに設けられています。センターでは,內科醫?精神科醫?カウンセラーによる健康相談を行っています。

健康相談

  • 內科診察:身體に異常を感じる,気になる癥狀がある場合,また持病の事で何か相談したい事がある場合,ご利用ください。料金は不要です。
    診察時間はこちらをご確認ください。予約は不要ですが, 確実に相談を希望される方は,電話で診察日を確認してから來所してください。
  • 精神面の相談:悩みや不安がある,友人や家族など周囲との人間関係の悩みなど,精神面での相談には,精神科醫とカウンセラーが応じます。
    相談は予約制となっております。相談を希望される場合,診察時間をこちらで確認の上,直接來所されるか,電話またはメールにて予約をしてください。

□ 五十嵐地區 保健管理センター TEL: 025-262-6244
□ 旭町地區 旭町分室 TEL: 025-227-2040
□ 精神面相談予約メールアドレス hac-r@adm.niigata-u.ac.jp

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定期健康診斷

學生?教職員共に,毎年の定期健康診斷受験が義務づけられています。また,健康診斷の結果に基づいて指導を行っています。

留學生向け相談窓口

母國を離れ,日本で過ごす留學生のみなさんは,學生生活を送る中で,勉強や友だちとの関係,お金のことなど,いろいろと悩むことがあるかもしれません。新型コロナウイルスの感染拡大によって,不安や孤獨を感じている人もいることでしょう。

新潟大學では,みなさんが,困りごとや悩みごとがあるときに,気軽に相談できる窓口があります。誰かに悩みを聞いてほしい,相談したいと思ったときは,いつでも以下の窓口に電話で連絡をしてください。みなさんのプライバシーや秘密は,必ず守ります(ただし,體調面や健康面など,醫療的な相談は受けられません)。

相談窓口 ※祝日は,相談を受け付けることができません。

  1. 留學生のための相談窓口
    留學センターの蒙(モウ)先生が,相談に応じます。日本語,英語,中國語で対応できます。
    <受付時間>金曜:午前9時~正午(12:00)
    <電話番號>070-4362-8787

  2. 學生支援相談ルーム
    専門のカウンセラー(臨床心理士)が,みなさんの話を聞いてくれます。
    英語でも相談できます。
    <受付時間>平日:午前9時~午後5時
    <電話番號>025-262-5477

  3. 學生相談室
    各學部,研究科等の先生が,助言,指導してくれます。

  4. その他
    特別修學サポートルーム:特別な支援が必要な學生のサポートをします。
    <受付時間>平日午前9時~午後5時
    <電話番號>025-262-6300
    學生なんでも相談窓口:どこに相談に行ったらいいのかわからない,教員である先生に相談しにくい人など,新潟大學の職員が相談に応じます。
    <受付時間>平日午前8時30分~午後5時15分
    <電話番號>025-262-7524

その他サポート

上記の窓口以外にも,指導教員,所屬學部の學務係,留學交流推進課(025-262-7333)でも相談を受け付けます。

緊急時の連絡

緊急?災害時の電話番號

  • 警察(事件?事故)  110(局番なし)
  • 消防(救急車?火災) 119(局番なし)

 參考:緊急電話のかけ方(新潟市HP)

學內緊急連絡先

平日の8時30分~17時15分の間は,以下に電話してください。

  1. 指導教員(電話番號を各自で確認しておくこと)
  2. 所屬學部の學務係
  3. 留學交流推進課 025-262-7333

その他緊急連絡先(學外の相談機関等)

安否確認システム(ANPIC)

安否確認システム「ANPIC」とは,地震などの自然災害時に學生の「安否確認」を行うシステムです。災害時において,「安否確認メール」を受信できるように,攜帯電話のメールアドレス,アプリ,LINEの事前登録をお願いします。

登録方法など,詳しくはこちらをご覧ください。

安全?防災

災害に備えて

  1. 家具の置き方,工夫していますか?→ 地震にそなえ「家具は必ず倒れるもの」と考え,転倒防止対策を講じる
  2. 食料?飲料などの備蓄,十分ですか?→ 電気やガス,水道などのライフラインの途絶にそなえ,飲料水や食料を備蓄しておく
    飲料水:3日分(1人1日3リットルが目安)
    非常食:3日分(アルファ米,ビスケット,板チョコ,乾パン等)
    トイレットペーパー,カセットコンロ,懐中電燈等
  3. 非常用持ち出しバッグの準備,できていますか?→ 非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておく
  4. 安否の発信方法,知っていますか?→ (大學)災害発生後,本學または安否情報システム「ANPIC」から安否確認メールが送信される(事前の登録を)
  5. 避難場所や避難経路,確認していますか?→ 自治體のホームページ等から避難場所,避難経路を事前に確認しておく
  6. 防災情報へのアクセス,できていますか?新潟県防災ナビ新潟市危機管理防災局Twitterを平時から活用する
    【參考】もしもの災害に備えて(新潟市HP)

火災のとき

地震のとき

  1. 窓ガラスの飛散,本棚や天井からの落下物,大きな機材の移動などに注意する。
  2. 機の下などに身を伏せる。
  3. 可能であれば,窓やドアを開けて出口を確保する。
  4. 揺れがおさまるまであわてて外に飛び出ない。
  5. 火気,ガスなどを使用している場合は,使用を中止する。
  1. 自動販売機,ブロック塀などは倒れる恐れがあるので近づかない。
  2. 建物からの窓ガラスの飛散,看板の落下などに注意する。
  3. 建物,電柱などの倒壊に注意する。

 

★參考:五十嵐キャンパスの避難場所は以下のとおりです。
陸上競技場,サッカー?ラグビー場,野球場,第2野球場?ラグビー場,工學部西側駐車場,第1學生食堂前學生広場 
※津波避難場所ではありません。
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★參考:旭町キャンパスの避難場所は以下のとおりです。
保健學科脇駐車場,醫學部赤門脇駐車場,醫歯學総合病院西病棟前広場,醫歯學総合病院外來棟駐車場,あゆみ保育園脇広場 
※津波避難場所ではありません。

津波のとき

  1. 津波の高さを「巨大」と予想する大津波警報が発表された場合は,東日本大震災のような巨大な津波が襲うおそれがあります。直ちにできる限りの避難を。
  2. 津波は沿岸の地形等の影響により,局所的に予想より高くなる場合があります。ここなら安心と思わず,より高い場所を目指して避難しましょう。
  3. 津波は長い時間くり返し襲ってきます。津波警報?注意報が解除されるまでは,避難を続けましょう。

「強い揺れ」や「弱くても長い揺れ」を感じたときは,すぐに避難を開始しましょう。

水害のとき

行政から発信される「警戒レベル」や「避難情報」は,テレビやラジオ,エリアメール,インターネットなどのほか,防災行政無線や広報車などで伝達されます。

 

「キャンパスライフスタートガイド」に詳しい情報が載っています。

 

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