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學生生活

帰國が決まったら

帰國がきまるとしなければならないことがたくさんあります。必要な手続きを以下にあげてあります。參考にしてください。わからないことは,ひとつひとつ確認をしながらおこないましょう。

1. 転出屆

區役所で転出屆けをしましょう。帰國する日の2週間前ぐらいを目安に行いましょう。在留カード,マイナンバー通知(個人)カード,パスポートを持っていきましょう。

2. 國民健康保険の脫退手続き

區役所で國民健康保険の脫退手続きを行い,國民健康保険証を返卻します。未払いがある場合は,支払いをします。帰國の日が証明できる書類があれば持っていきましょう。
(例:航空券など予約がわかるもの)

3.帰國することの確認を受ける

所屬の學部?大學院の學務係で,航空券の確認を受けるなど,帰國することの確認を受けてください。
また,所屬の學部?大學院の學務係の指導に従って安全保障輸出管理のため「離學前申告書」を,本學を離れる3週間前までに提出してください。

4. 活動機関に関する屆出

卒業?修了等したら,新潟大學での在籍が終わった日から14日以內に,必ず「活動機関に関する屆出(離脫)」(PDF:68.7 KB)に記入し,入國管理局に提出しましょう。書類は入國管理局電子屆出システム(入國管理局電子屆出システムにリンクします。)を利用するか,入國管理局に持っていくか,東京入國管理局に郵送します。

郵送の場合: 〒108-8255 東京都港區港南5-5-30
東京入國管理局在留管理情報部門屆出受付擔當
※封筒のおもてに朱書きで「屆出書在中」と書く
※在留カードの裏表のコピーを1枚同封する

なお,屆出書の「離脫した年月日」の欄には,在籍が終わった日を記入します。

例: 8月10日 授業終了
   8月17日 日本発
   8月31日 學籍がある最後の日

上記の例の場合は,8月31日を「離脫した年月日」に記入し,その日から14日以內に入國管理局に提出します。ここを未來の日付にして,「離脫した年月日」より前に書類を提出すると、受理されません。記入例はこちらを確認してください。

5. その他の契約解約について

攜帯電話,スマートフォン,パソコンの契約をしている場合は,必ず解約の手続きが必要です。解約の際には,最終の支払いを忘れないようにしましょう。

6. アパートの退去

退去日の1-3か月前までに,不動産に連絡しましょう。ガス?水道?電気料は,各會社に電話連絡して,最終の支払を必ずしましょう。部屋にごみを殘さないようにしましょう。鍵も返しましょう。

7. 粗大ごみ(大型ごみ)

不要なもの,とくに粗大ごみを捨てる場合は,前もって予約が必要です。新潟市粗大ごみ受付センターに電話するかインターネットで申込みをしましょう。

8. 銀行口座の解約

様々な料金の清算が終わったことを確認してから,銀行の窓口で解約をしましょう。通帳,銀行カード,印鑑(口座を開設したときに印鑑をつかった場合),身分証明書(在留カードやパスポート)を持っていきましょう。

9.「特定活動」就職活動を続ける留學生

※ 研究生,科目等,聴講生等の非正規生は対象外です。
「留學」の在留資格を持つ正規學生が在學中から継続して行っている就職活動を引続き行う場合,在留資格を「留學」から「特定活動」へ変更の申請ができます。詳しくは,留學交流推進課まで,卒業?修了する前に相談に來てください。

10. 在留資格の注意

新潟大學を卒業,修了,退學した場合,在留カードにある「留學」の在留期間がまだ殘っていても,帰國をしなければなりません。日本に滯在し続けたい場合は,「留學」から他の在留資格に変更してください。在留資格「留學」のまま滯在することは違法になります。

11. 在留カードの返卻

日本を去る空港の入國審査官に返卻します。預け荷物に入れないように攜帯しておきましょう。

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